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メイン敵方グスタフ・グレーブス役のトビー・スティーブンス。マギー・スミスの息子さん。よく見ると確かに目と口元がそっくり。管理人のいちおし。凶悪版ヒュー・グラントと勝手に呼んでいます。 |
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ジンクス役のハル・ベリー。007史上初のアカデミー女優ボンドガール。この夜の花形。人間離れしたスタイルのよさもさながら、とにかくびかびかに、問答無用に美しかった。 |
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いい感じのハル・ベリーとロジャー・ムーア。
歴代ボンドは到着するたびに「ろーじゃ!ろーじゃー!」「てぃーもーしー!!」「うぉー!!ぶーろーすーなあーんー!!!」と、ボンドファンの熱くて野太い歓声を浴びていました。 |
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ティモシー・ダルトン。終始にこにこしてて見るからに人のよさげなおじさま。思えば管理人の007初体験はこの方だったのだ。
注1: 残念ながらショーン・コネリーは現われませんでした。 注2: ジョージ・レーゼンビーは、気の毒なことにあまり歓声を浴びていませんでした。(ここに写真がないのもそのせいだったりします。すまないジョージ。ってもう遅いが。) |
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この夜ただひとり、女王様にもなかった、「レディーズ・アンド・ジェントルメン、ミスター・ピアース・ブロスナン!」というアナウンスと花火つきで登場したブロスナン氏と奥さん。
インタビュアー「ジェームス・ボンドとピアース本人とどちらがお好きですか」 奥さん 「んー、ふふふ。かっこいい方」 ピアース 「む。なんだそれは。どっちなんだ。はっきりしなさい」 |
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人間にまじってぶぉんぶぉんとやってきた、例のアストン・マーチン。よくしなる木の枝はついていませんでした。しかし映画の「おいおいいくらなんでもそらないだろう、魔法じゃないんだから」とツッコミたくなる機能は賛否両論です。 (きっとQはハリー・ポッター君から「あれ」をかっぱらってきたに違いない。) |
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われらがボンドじじい、ジョン。左に奥さん、右に背を向けて2番目のお嬢さん(美人)。
そのものすごくブラックタイ映えする威風堂々さに管理人思わず 「かっ」 N嬢さんも 「こっ」 二人で 「いいーっ!!」
インタビュアー 「今回Q役をつとめることについて一言」 ジョン 「あー、基本的に機械に強い方ではないので実は困った。最後に機械をいじったのは30年前にホテルの鍵を閉めたことくらいで、それも失敗に終わったし、テレビで番組を録っていたこともあったが、それもかれこれ50年も前の話で…」 (以降観客の笑い声で聞き取れず) |
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インタビュアーさんに告ぐ。邪魔です。おどきやがりください。えーいどけコノヤロー!という管理人のココロのさけびも届かず、結局この人は終始立ちふさがってくれていました。 |
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ジョンと奥さんとプレスの皆さん。個人的に好きな一枚です。右上まで人がぎっちし詰まっているのが見えるでしょうか。後ろで手をつないでます。
このあとジョンはプレスの人々と寒空の下ずーっと長話をしていました。奥さんは待ちくたびれたのか先に中に入ってしまいました。でもお嬢さんは後について辛抱強く待っていました。ワンダメイキングではまだほとんど赤子だったのに、よくできた立派なお嬢さん(美人)に成長したものです。
ところでプレス群の中にひとり日本人の男性がいて、とても嬉しそうにジョンと握手をしていました。誰? |
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屋内を中継するモニターの映像。左から、ザオ役のリック・ユン、ジョン、マドンナ、エディンバラ公、そして女王様。身長差に注目。女王様が到着なさる前、マドンナはジョンを相手に握手の練習をしていて、「おかげで本番では全然緊張しないで済んだ」んだそうです。 |
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にこやかにご挨拶。
外の管理人とN嬢さま 「陛下!陛下ぁー!お待ちください!ご注進申し上げます!今陛下が握手なさっているその男が、昔どんだけ女王様ねたで遊んでいたかご存知でーっ!ジョンもジョンだ、なんだそんな素知らぬ顔でーっ!なんてこった、あの女王様ネタ群が、30年後にこんなふうにオチるなんて誰が予想したかぁーっ!」
あまりの衝撃に、カメラの日付まで狂った。いや、後で気づいて驚いた。ほんとに。ジョンには機械を近づけてはいけない。遠隔ですら壊れる。 危うし、007。 |